チャーリー天国へ逝く
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    チャーリー天国へ逝く

     

    横浜から勝浦に移住されたご主人の斉藤さんが、病気で急に亡くなってしまいました。

     

    ワンちゃんのチャーリー・ブラウンをおやこばとに里子として迎えたのは4年と7ヶ月前でした。

    環境に慣れないせいか、毎日毎日鳴いてばかり。

    1ヶ月以上続きました。

     

     

        

    夫はお散歩に連れて行き、朝晩の良いリハビリに、せっせと歩きました。

    私も鼻歌を歌いながら、四季の草花を見ながら声をかけました。

    チャーリーはとても喜んでいました。

     

    動物病院でチャーリーがフェラリアにかかっていることがわかりました。蚊に刺されたら発生するフェラリア。この病気は治らない、手が打てないと告げられました。

     

    それでも我が家に来て5年近く、おやこばとの看板犬として皆様に愛されました。

    あるお泊りのお客様はチャーリーと一緒に歩きたいと、一緒に歩くのが楽しみでした。

    チャーリーは元気ですか? と電話が来たり、お手紙にも書いてあったりで、可愛がって下さいました。

     

    くるくるとまあるい目は愛らしく、亡くなる4,5日前に「歩けないよ!」とその目で訴え、しゃがみこんでしまいました。亡くなる3日前と2日前に、小屋から離し家で私と一緒に寝ました。

     

    子供のようにいっぱいいっぱいお話をして、「チャーリー、よく頑張ったね!」と何度もお礼を言いました。

     

    外に出ると自分の小屋から離れず、ここに寝ると言うのです。毛布を敷いて寝かせると、そのまま息を引き取りました。

     

    チャーリーありがとう。

    私は手を合わせました。                     ねじばな

    posted by: うめお | ねじばな | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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